ルーレットの遊び方

ルーレットの遊び方

回転するウィールにボールを投げ入れ、ボールが示す数字を充てるルーレットは、オンラインカジノでも定番です。

ルーレットのやり方は、ベットの受付中に当たりの数字を予想して、シート状にチップを置いて賭けるのが基本的な流れです。

ディーラーがウィールの回転を始め、ボールを投げ入れてもベットを締め切らなければ、シートの好きなところに好きなだけ賭けられます。

回転が止まり、最終的にボールが指し示す数字に賭けていれば、ベットしたチップに対して配当が出るのがルールの基本となります。

ルーレットのやり方を知らない人でも、シートを見れば数字にチップを賭けることや、レッドやブラックの色と、偶数や奇数で賭けられるのも直感的に分かるはずです。

また、合計「36」を「12」ずつ区切り、それぞれに賭けるといったことも、シートで直感的に理解できるポイントです。

難しく考えなくても、「36」の数字の横列や縦列など、多様な賭け方ができると知っておくだけで十分です。

2つあるいは4つの数字をまたぐように、中心にチップを置いてベットするやり方もあります。

36の数字が並ぶ範囲をインサイドベッドエリア、その外側をアウトサイドベッドエリアと呼びます。

リアルとオンラインカジノを問わず、ルーレットのやり方は共通ですし、設定されている倍率も同様です。

1つの数字に賭けて当たった場合は、ベットした枚数が36倍になって返ってきます。

1枚を2つの数字に賭けると18倍、横1列3つの数字だと12倍というように、直感的に倍率が決まるルールです。

レッドとブラックや偶数と奇数に1から18、19から36は、当たる確率が2分の1なので配当倍率は2倍です。

プレイの経験がないと、どのタイミングでどう賭けられるのか分かりませんが、オンラインカジノだとタイミングや操作方法が決まっているので悩まずに済みます。

一度基本的なルールを覚えてしまえば、何度でも遊ぶことができますし、ライブカジノに挑戦する切っ掛けにもなります。

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