オンラインカジノは税金がかかる

オンラインカジノは税金がかかる

競馬や競輪などで遊んだことのある人は、勝って儲けても税金を支払った覚えがないので発生しないものだと勘違いしていることが多いのですが、実は税金は発生します。

ただ、その場で現金での手渡しとなると記録に残りませんので、お金の流れを把握するのが難しくなり、見逃されているだけです。

オンラインカジノも税金がかかり、しっかりと納付しなければなりません。

オンラインカジノの場合には現金でのやり取りではなく、海外に現金を送らなければなりませんので、銀行やクレジットカードを通じて送金記録が残ってしまいます。

引き出す際にも銀行などに振り込んでもらう方式であり、記録には残ります。

税務署から見るとお金の流れを把握しやすいギャンブルであり、正しい計算で納付しないといけません。

納付の種類として、一時所得で申告する方法があります。

一時所得にすると、利益が出た時だけ計算をし、損失は計上されません。損失を考慮に入れないと、所得が多くなったように見えますので、これでは損をしてしまうのではないかと不安になりますが、特別控除として50万円差し引くことができ、実際の額よりも50万円少ない額で計算します。

この方式を採用するためには、毎月きちんと収支をつけて合算していかなければなりません。

計算ができたら税務署に行って確定申告を行います。確定申告は自分のタイミングで行えば良いというわけではなく、翌年の2月16日から3月15日の間と決められています。非常に混むことが多いので、不足書類があって再度行くなどということが無いように、しっかりと必要書類を揃えて行くことが大切です。

会社勤めをしている人は毎年年末から年始頃に会社から配布される源泉徴収票が必要であり、同じく年末年始にオンラインカジノから受け取る支払調書も持っていく必要があります。

所得が300万円以下の場合には不要ですが、それを超えるようなら経費の領収書も忘れずに持参しましょう。

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